ラ・ラ・ランド8月2日から配信開始、その前に読んでおきたいラ・ラ・ランド評

2017年2月24日に日本で公開開始。その後、アカデミー賞では最後にとんでもない事態で幕を閉じるという出来事もありました。
何につけても今年前半の超話題「ラ・ラ・ランド」が早くも2017年8月2日から配信開始になります。

ラ・ラ・ランド評は映画を観る前に読むか、後に読むか

この映画は評判が高かっただけに、様々な映画評がネットを賑わせました。
絶賛するものあれば、批判的なものももちろんあります。初回作品を見る時は、何も情報を入れずに見たほうが他人の意見に引っ張られなくていいのですが、SNSなどを通じて目に入ってきてしまう場合が往々にしてあります。

まぁ、こいいうのを読むのも作品を楽しむひとつという考え方もありますし、いくつか気になったものをピックアップしてみました。

高評価の映画評

田中泰延のエンタメ新党

元電通、現在青年失業家の田中泰延さんの映画評です。
かなりの絶賛ぷり。

過去の映画へのオマージュや、この映画の構造を解説しています。
おっさんの興奮が伝わってくるので、これから映画を見ようと思っている方は、この文章だけ読んでもいいかもしれません。
かなり見たくなります。

町山智浩ラジオ「たまむすび」での作品紹介

映画評論家町山智浩さんがTBSラジオ「たまむすび」で語ったラ・ラ・ランドの映画評を文字起こししています。
デイミアン・チャゼル監督の前作「セッション」でもそうでしたが、町山さんは基本的にデイミアン・チャゼル作品を大絶賛しています。

酷評は・・・

菊地成孔リアルサウンドでの評

第二弾(アカデミー賞の結果を受けて)

ジャズ・ミュージシャン菊地成孔はジャズに関することやデイミアン・チャゼルの撮る映画構造や脚本の拙さを酷評してます。
これは作品を観てから読んだほうがいいでしょう。
確かに言っていることには一理あります。

U-NEXTで関連作品もチェック

映画評は置いておいて、主演のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの出演している作品もU-NEXTで数多く観ることができます。
また監督のデイミアン・チャゼル作品もあります。

ライアン・ゴズリング出演作品

幸せの行方・・・

ラブ・アゲイン

スーパー・チューズデー

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命

マネー・ショート 華麗なる大逆転

L.A.ギャングストーリー

エマ・ストーン出演作品

アメージング・スパイダーマン1,2

ヘルプ ~心がつなぐストーリー~

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

ゾンビランド

教授のおかしな妄想殺人

ペーパーマン PaperMan

マジック・イン・ムーンライト

「ラブ・アゲイン」と「L.A.ギャングストーリー」は、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが二人とも出演しています。

デイミアン・チャゼル監督作品

セッション

※脚本のみ
10クローバーフィールド・レーン

監督の「セッション」は、ラ・ラ・ランドの前に観ておくといいでしょう。

※紹介してる作品は、2017年7月現在配信している作品です。既に終了している場合もありますので、U-NEXTの公式サイトで確認ください。

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